賃貸物件の家賃の落とし穴

賃貸物件は色んな物件が存在します。あらゆる設備が整っている物件や、水道やガス以外何も付いていない物件も存在します。中には風呂や付いていなかったり、トイレが共同トイレになっているような物件も存在します。賃貸物件の家賃設定はあらゆる面から、土地の価値と物件の価値を見て家賃を算出します。風呂やトイレが付いていない時点でかなりの格安料金で住む事を期待できます。

こういった利便性から家賃が算出されますが、家賃設定には落とし穴が存在します。例えば、インターネットや冷暖房が完備と記載されている場合は、家賃が高く設定されています。実際に自分でインターネット回線の料金を支払った方が安く済むという場合がほとんどです。また、冷暖房完備と記載されていても、もしこれが前の住民が置いていった物なのであれば、故障した時の修理費が実費になります。初めから設備として備え付けられているのであれば、故障は管理者が受け持つ事になります。悪質な物件の場合はこういった騙しとも言える家賃設定をしている事があるので、事前に設備としてあるのかそうではないのかをしっかり聞いておく事が大切です。管理者と直接話す時に小さな事まで全て聞く事が大切です。
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