賃貸住宅での音のトラブルには気を付けましょう

賃貸住宅にはいろんな人達が住んでいます。家賃を支払っているので自由に使う事はできるのですが、周りの住人の事も考えなくてはいけません。特に隣の部屋や下の階の部屋などは壁一枚の隔たりしかないため音がどうしても漏れてしまいます。神経質な人だと小さな音でも気に触り住人同士のトラブルの原因にもなってしまうので音には気を使わなくてはいけません。

私が以前住んでいた賃貸マンションの隣の住人もとても神経質な性格だったようで、子供のはしゃぎ声やバタバタと走る音がすると気に入らなかったようでした。その感情をアピールするように自分の部屋の玄関扉を大きな音がするように何度も開け閉めを行い私の家にアピールしてきました。最初のうちは子供がする事だから許してくれるとあまり気にもしていなかったのですが、その行動がずっと続き玄関扉を開け閉めする音も次第に大きくなっていきました。

だんだんエスカレートしていくので次第に恐くなっていき、いつか何か危害を加えられるのではないかとビクビクするようになっていきました。隣の部屋の住人にも小さな子供がいるのですが、自分の子供がうるさくするのは許せても私の子供だと許せないという理不尽な考え方をしていました。結局隣の住人から危害を加えられる事のないまま私達家族はその賃貸マンションを引越してしまいました。世の中には色々な人がいるのだなぁと改めて感じました。
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