東京オリンピックと住宅、賃貸等の関係性

2020年の東京オリンピックが決まってから、日本も景気がついによくなりそうな兆しです。そしてその背景にオリンピック関連の建築物や建造物、また道路整備など公共の工事も一気に加速するのです。私たち一般人にその影響がないのかと言えば、実は大いに関係あるのです。

建築物、公共工事が始まると建築業者は多くの人材をそちらにとられます。まず人材不足が懸念されるのです。そして建材もニーズが増え高騰します。色々な要素が重なり合うと、私たち一般人も何気なく家を建てたい、買いたいとなった時に、これから2020年までは住宅が高値で推移する傾向になるのです。

もし現在購入を考えている方は、その背景もよく念頭にいれ検討することをおすすめします。2020年までは賃貸物件を借りるなどもいいかもしれません。またもし持ち家を貸す余裕のある方は、わりといい値段で賃貸に出せるということも忘れてはいけません。もちろん夢のマイホームに住む期間を考えれば今から7年間賃貸で生活する時間と支出がもったいなくも考えられますが。実際消費税増税後からは価格が上昇しており以前に比べれば高値の物件が出回っているのは違いありません。非常に難しい問題ですので慎重に検討することをおすすめします。
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